お墓参り

お墓参りは、亡くなった人やご先祖様を供養するところになります。
お参りする人にとっては精神的な拠りどころであり、連綿と受け継がれてきた命のつながりを身近に感じさせてくれるところです。
お墓参りの時期は、お彼岸、お盆、命日、正月等になります。
お墓参りにいく服装は、派手なスタイルを避けて、きちんとした身支度で行きます。
持ち物は、お花、線香、お供え用のお菓子、飲み物などを持って行きます。
お墓が少し汚れているようでしたら、お寺にある雑巾で綺麗にふいてあげます。
お墓を目の前にしたら、手に数珠をかけ、胸の前で左右の手のひらを合わせ、目を閉じて心を込めてお参りします。

神社にいる神様

私は、少し霊感が強いです。はじめから強かったわけではなく、神社に行って写真などを撮影するようになってから、徐々に強くなっていきました。こんな出来事がありました。それは、昔、友人と近くの神社がお祭りなので一緒に行きました。そして、いつものように写真を撮っておりました。夜遅くなったので、何気なく神社の上が気になったので、撮影し、家に帰ってパソコンにダウンロードして、画像を見てみると、とても暗かったので、明るくしていきました。すると、神社の屋根の上に数え切れないほどの無数のオーブが浮かんでおりました。これを見たときに私は、やっぱり神様はいるんだと確信しました。

お宮参り

お宮参りは、生まれてきた子が健やかに育ちますようにという願いを込めてお参りをすることです。自分の住んでいる近くの神社に行くのが一般的になります。
近くの神社に行く理由は、土地の守り神に挨拶をするためというのが由来になっております。
このお宮参りは、生後1ヶ月で行ないます。男女で日にちが違っており、男の子は、生後31日目になっており、女の子は生後33日目になっております。
お宮参りに行く日が、天候がとても悪かったりした場合は、少し日にちをずらしても問題はありません。神社では、お祓いをしてもらいますので、初穂料を支払います。お祓いが終わったら終了ですので、後は、皆さんで食事会をするとよいです。

亡くなった友人の供養

先日、天国へ召された友人がいましたので、香華、燈明、飲食などの供物を心から捧げました。この死者の霊に供物を捧げることで、冥福を祈ります。
亡くなった日に親族であつまって食事をし、思い出話をしました。
この後は、49日、1周忌の節目にお寺で僧侶に読経供養を行ってもらい、軽く食事をおこないます。気持ちを込めて供養を行ないます。