四十九日について

四十九日は、亡くなられた日を1日目として数えます。
四十九日は、亡くなられてから四十八日目に実施される法要となります。
三回忌以降は、数え年で数えます。
三回忌までの遺族の服装は、喪服になります。七回忌を過ぎれば、略式喪服、または、黒やグレーなどの服装でもOKです。
参列者は、初7日から四十九日までの期間は、略式喪服、1周忌以降の年忌法要に関しては略式礼装の服を着用します。7回忌を過ぎれば、地味な服装でOKです。
四十九日は、私たちの間では、忌明けと呼んでおります。
これは、忌服期間を終える日、または、その日を迎えたことを言います。
この忌服期間は宗教により異なっており、仏式の場合は四十九日、神式の場合は五十日が忌明けに相当しております。

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