不思議なパワーを感じる宿

友人と古民家を探して宿泊することにしました。古民家といえば、秩父の民宿が有名なので、友人と訪れました。ここが何故有名かといいますと、築300年以上は経っているのに、まだ、茅葺屋根を維持しているんです。屋根を維持できるのは、ご主人が自ら、独学で覚えて、ご自分で屋根のメンテナンスをおこなっているからなのです。現在、茅葺屋根を葺ける職人さんは、全国でも100人いるか、いないかの状態になっているみたいです。しかも、技術料金が高いので、みんな、茅葺屋根から瓦屋根に切り替える人が多いみたいです。宿の屋根を見ても、とても綺麗に葺いているので、かなり努力をなされたのだと思います。宿の中に入ると、やはり古民家ってのは、不思議で、すごく落ち着くんです。高級な旅館が好きな人は、そちらが落ち着くと思いますが、私は、古民家で、まるで実家に遊びにいったような感じの雰囲気が大好きなんです。宿の料理も美味しいし、宿泊して次の日になると、とても不思議な感覚になるんです。なんか、家からパワーをもらっているような感じがして、元気がでてくるんです。1年に2回くらいは訪れたい宿になっていますが、仕事の関係で1回は訪れることができそうです。実に、いい雰囲気の宿になっているので、茅葺屋根ファンの方は、是非、訪れてみて下さい。

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