不思議なパワーを感じる宿

友人と古民家を探して宿泊することにしました。古民家といえば、秩父の民宿が有名なので、友人と訪れました。ここが何故有名かといいますと、築300年以上は経っているのに、まだ、茅葺屋根を維持しているんです。屋根を維持できるのは、ご主人が自ら、独学で覚えて、ご自分で屋根のメンテナンスをおこなっているからなのです。現在、茅葺屋根を葺ける職人さんは、全国でも100人いるか、いないかの状態になっているみたいです。しかも、技術料金が高いので、みんな、茅葺屋根から瓦屋根に切り替える人が多いみたいです。宿の屋根を見ても、とても綺麗に葺いているので、かなり努力をなされたのだと思います。宿の中に入ると、やはり古民家ってのは、不思議で、すごく落ち着くんです。高級な旅館が好きな人は、そちらが落ち着くと思いますが、私は、古民家で、まるで実家に遊びにいったような感じの雰囲気が大好きなんです。宿の料理も美味しいし、宿泊して次の日になると、とても不思議な感覚になるんです。なんか、家からパワーをもらっているような感じがして、元気がでてくるんです。1年に2回くらいは訪れたい宿になっていますが、仕事の関係で1回は訪れることができそうです。実に、いい雰囲気の宿になっているので、茅葺屋根ファンの方は、是非、訪れてみて下さい。

I stayed at Ninja Mansion.

Ninja Mansion is an inn in Saitama Prefecture.
This inn has become an old folk house with a thatched roof, which is rare in modern times.
The old folk house will be a fine house that has been in existence since the Edo period.
When I entered the house, the children dressed like ninja and were happy to play.
If you like ninja, please come visit us.
You will be impressed by the charm of thatched-roof houses.

体の免疫を上げるために、山菜料理を食べてきました。

私たちはもう、年なので、免疫を上げるためには、毎年、天然の山菜を食べることにしております。若い時は、山に行って、いろいろな山菜を採って食べておりましたので、病気などは一切しませんでした。山菜は、山の腐葉土で育っており、濃い濃霧などによって人間には必要な栄養分がたくさん入っております。しかし、年をとると山に入って山菜を採ることは、もう体力的にも無理なので、現在でも天然の山菜を採りにいってお料理を出している、秩父の民宿さんに宿泊しました。夕食の時間になって、料理を見ると、ワラビ・ノビル・ニリンソウ・モミジガサ・タラの芽・岩茸などの料理がずらりと並んでました。一つ一つ食べてみると、天然ものなのですごく美味しい!食べるたびに体が喜んでいるようです。この中でも真っ黒な食べ物は、岩茸といって、断崖絶壁にある地衣類になります。この岩茸は、江戸時代の頃から不死の病に効くといわれており、大奥のご献上品にもされたといわれております。おそらく、上様のお薬として免疫をあげるために使われてきたのだと思います。岩茸のお寿司がでてきたのですが、わさび味とショウガ味になっていて、とても美味しくてびっくりしました。次の朝になると、体が元気になったみたいで、駅前の桜など見て楽しみながら帰りました。

Stayed at a hotel with a mysterious aura.

I stayed at a inn in Saitama Prefecture with my company’s colleagues.
This inn is a 300-year-old inn with a long history.
There are auras that will warm your heart just because you have overcome various eras.
When you are staying at this inn, you will feel very happy because you are wrapped in a mysterious aura.
Even after I left the inn, it was good for several months.
It is a recommended inn for those who want to have good luck.

茅葺の家で食べる料理は美味しい!

茅葺の家で、猪鍋と手打ち蕎麦をいただきました。ここは、テレビでも有名な、秩父の民宿になります。屋根を見ると、新しくなっていましたが、この屋根を葺いたのは、なんと、ここのご主人だそうです。今は、屋根を葺く職人さんがいないので、ご自分で独学で覚えて作業をしているそうです。小麦を使っているのでとても難しい技術になっているみたいですが、いつまでもこの風景を見たいので、是非、これからもがんばってもらいたいです。猪鍋ですが、自家製の味噌になっているので、味も香りも良いです。猪のお肉も野生のにおいもなく、美味しく食べることが出来ます。食べ終わったら、ご飯をいれて食べるとかなり美味しいです。お腹がいっぱいになるのでおすすめです。お蕎麦は、地元のそば粉を使っているみたいなので、口にいれた瞬間から蕎麦の香りがして、とても美味しいです。山芋と卵白をつかって練り込んでいるので、ここのお蕎麦を食べると、もう一度食べたくなるような、思い出の深いお蕎麦になっております。茅葺屋根の下で、食事ができるのは、今ではとても贅沢なような感じがいたしますが、お料理を美味しくいただけて、すごく幸せな気分になりました。