I stayed at a historic hotel.

The other day, I stayed at a inn in Saitama Prefecture with my family.
It has been a building since the Edo period, and the roof is a thatched roof.
I have seen it in a Japanese history book, but actually it was a very beautiful house.
This inn is run by a family, and it is said that the master renovates the roof.
The dishes were hand-made dishes, so they were delicious.
The atmosphere in the room was so calm that I felt like I wanted to stay forever.
Also, if you come to Japan, I will visit here.
I will record it as a memory of my good trip.

四十九日について

四十九日は、亡くなられた日を1日目として数えます。
四十九日は、亡くなられてから四十八日目に実施される法要となります。
三回忌以降は、数え年で数えます。
三回忌までの遺族の服装は、喪服になります。七回忌を過ぎれば、略式喪服、または、黒やグレーなどの服装でもOKです。
参列者は、初7日から四十九日までの期間は、略式喪服、1周忌以降の年忌法要に関しては略式礼装の服を着用します。7回忌を過ぎれば、地味な服装でOKです。
四十九日は、私たちの間では、忌明けと呼んでおります。
これは、忌服期間を終える日、または、その日を迎えたことを言います。
この忌服期間は宗教により異なっており、仏式の場合は四十九日、神式の場合は五十日が忌明けに相当しております。

事故現場にお花が供えてある時

皆さんも、よく事故現場を見たことがあると思いますが、お花が供えてあったりしませんか?このお花は、亡くなった人への供養のために供えてあるものです。従って、まだ、事故が起きて数日しかたっていないことを表しております。人がなくなると、49日はこの世をさまよっておりますので、まだ、亡くなった方は、この事故現場にいることが多いのです。霊感が強い人は、この亡くなった霊に助けを求められることが多いので、そんな時は、この事故現場で手を合わせて成仏を願うと体が軽くなると思います。亡くなった人は、どうしても、自分の話を聞いてもらいため、霊感の強い人にたよってしまうことが多いのです。これを手をあわせずに無視したりすると、この霊がついてきてしまって、災難がふりかかってくることが多いので、是非、事故現場を見たら、無視せず、手を合わせてみてください。きっと、霊への慰めになると思います。

心のこもった手作り料理が出てくる民宿

先日、友人と旅行にでかけました。目的の宿に行く前に、秩父神社により、いつものように写真を撮りました。ここの神社は、彫刻が素晴らしく、左右、前と後ろどこをみても立派な彫刻がありました。お守りを2つ買ってから宿に向かいました。さて、宿に着くと、ここは、秩父でも茅葺き屋根で有名な民宿になっております。話を聞くと、この屋根を現在葺いているのが、宿のご主人というのだから驚きました。現在、茅葺き屋根の職人が減少している時に、ご自分で覚えて葺いてしまうということに、かなり努力なされた方だと思いました。屋根の話を聞くと、とても詳しく、いつまでも屋根の話をしてくれたので、こちらも楽しく会話ができました。夕食には、山で採れたごちそうが並びました。あまりにも美味しいので、地酒を飲み過ぎてしまったほどです。特に美味しかったのが、岩茸の天ぷら、岩茸寿司、ヤマメの甘露煮、きのこ鍋になります。ほとんど美味しかったのですが、特に頭に残ってしまい、また食べたくなるような味です。今回は、ほんとによい宿を見つけたと思いました。また、他の友人も誘って、大勢でここに来ようと思います。

お墓参り

お墓参りは、亡くなった人やご先祖様を供養するところになります。
お参りする人にとっては精神的な拠りどころであり、連綿と受け継がれてきた命のつながりを身近に感じさせてくれるところです。
お墓参りの時期は、お彼岸、お盆、命日、正月等になります。
お墓参りにいく服装は、派手なスタイルを避けて、きちんとした身支度で行きます。
持ち物は、お花、線香、お供え用のお菓子、飲み物などを持って行きます。
お墓が少し汚れているようでしたら、お寺にある雑巾で綺麗にふいてあげます。
お墓を目の前にしたら、手に数珠をかけ、胸の前で左右の手のひらを合わせ、目を閉じて心を込めてお参りします。