不思議なパワーを感じる宿

友人と古民家を探して宿泊することにしました。古民家といえば、秩父の民宿が有名なので、友人と訪れました。ここが何故有名かといいますと、築300年以上は経っているのに、まだ、茅葺屋根を維持しているんです。屋根を維持できるのは、ご主人が自ら、独学で覚えて、ご自分で屋根のメンテナンスをおこなっているからなのです。現在、茅葺屋根を葺ける職人さんは、全国でも100人いるか、いないかの状態になっているみたいです。しかも、技術料金が高いので、みんな、茅葺屋根から瓦屋根に切り替える人が多いみたいです。宿の屋根を見ても、とても綺麗に葺いているので、かなり努力をなされたのだと思います。宿の中に入ると、やはり古民家ってのは、不思議で、すごく落ち着くんです。高級な旅館が好きな人は、そちらが落ち着くと思いますが、私は、古民家で、まるで実家に遊びにいったような感じの雰囲気が大好きなんです。宿の料理も美味しいし、宿泊して次の日になると、とても不思議な感覚になるんです。なんか、家からパワーをもらっているような感じがして、元気がでてくるんです。1年に2回くらいは訪れたい宿になっていますが、仕事の関係で1回は訪れることができそうです。実に、いい雰囲気の宿になっているので、茅葺屋根ファンの方は、是非、訪れてみて下さい。

お墓参りは心をこめて

皆さんは、もうお墓参りにいきましたか?行っていない人は、これからでも遅くないので、いかれてみて下さい。お花とお線香をもって、亡くなった人に対し、心を込めて家族を暖かく見守ってくれるように願いましょう。亡くなった人たちは、生きている人たちが何事もないように見守ってくれているものです。いつもそばにいて見守ってくれていることに感謝しましょう。

I stayed at Ninja Mansion.

Ninja Mansion is an inn in Saitama Prefecture.
This inn has become an old folk house with a thatched roof, which is rare in modern times.
The old folk house will be a fine house that has been in existence since the Edo period.
When I entered the house, the children dressed like ninja and were happy to play.
If you like ninja, please come visit us.
You will be impressed by the charm of thatched-roof houses.

お中元は、心からの感謝を込めて

お中元は、半年間の感謝の気持ちを込めて、お世話になった方々へ贈るものになります。品物を選ぶときは、その値段よりも、贈る相手への感謝の気持ちをあらわすことがとても大切になります。お中元を贈る相手は、上司、取引先、先輩、両親などが思い浮かべられると思います。お中元は、一度贈ると、そのあとは、なかなかやめにくいものになります。心から感謝している人に贈るようにするとよいと思います。贈るものは、自分がもらっても嬉しいものにするとよいと思います。

ふくさについて

ふくさは、「ふせる、かける」、紗は、「小型の布」をさし、物を覆い隠すために使う布という意味になります。昔から進物の塵よけとして用いられており、あらたまった贈り物の上にかけるというような形になっております。現代の人は、あんまり、この言葉もしらず、お店任せになっていますが、知っておくとよいと思います。