ふくさについて

ふくさは、袱紗と書きますが、袱は、ふせるという意味で、紗は、小型の布を意味し、物を覆い隠すために使う布というふうに見ます。昔から進物の塵よけとして用いられ、現在では、あらたまった贈り物の上にかける、掛けふくさという形になっております。

いつまでも茅葺屋根の姿を守っている民宿

皆さんは、茅葺屋根の家をみることはあるでしょうか?私の生まれた実家は、茅葺屋根になっていました。しかし、屋根を葺く職人さん地元でいなくなり、探せば他県にいるのですが、金額がものすごく高くなっており、お金を支払うことができないので、瓦屋根にきりかえました。私と同じような思いをされている方は多いと思います。現代では、茅葺屋根の家をみることさえ、できない状態になってきております。そんな中、秩父の民宿には、よく訪れるのですが、今でも茅葺屋根の姿を維持しております。しかも、ここは小麦で葺いてある藁葺き屋根になっています。藁葺き屋根を葺ける職人さんは全国でも数人といわれております。ここが今でも屋根の姿を維持していられるのは、ここのご主人が独学で屋根の葺き方を覚えたので、美しい藁葺き屋根の姿になっております。ご自分で屋根を葺いたり料理を作ったりしたりしているので、宿泊料金も安いんだと言っておりました。屋根のメンテナンスを一人でおこなっているので、ものすごい努力家なんだとみんなで感心しております。秩父にはすごい人がいるので、よかったら宿泊して話を聞かれると良いと思います。

The thatched roof was beautiful on a rainy day.

I went to a inn Saitama Prefecture with my company friends.
This is an old folk house with a thatched roof and is very popular.
It was raining on the day we stayed, but the appearance of the rain flowing from the roof was very beautiful.
The rain flowing like a staircase was like a work of art.
There is an atmosphere where the techniques of Japanese craftsmen are gathered here.
If you visit on a rainy day, please take a look at the rain flowing from the roof.
It’s so beautiful and inspiring.

家の中が騒がしいのでお線香をたきました。

最近、家の中が騒がしいような気配がするので、お線香をたきました。家の中が騒がしく、黒いような影をみるときは、お線香をたくと、1週間くらいは、静かになります。いつもこうやって霊が近寄るのを防いでおります。霊は、どこにでもいるので、何か騒がしい時は、お線香・お香のどちらでもいいのでたいてみてください。

茅葺の家は、心も体も癒されます。

日ごろの疲れを忘れたいので、秩父の民宿に宿泊しました。ここは、江戸時代から続いている古民家になっています。屋根をみると茅葺屋根になっており、この地域ではとても数が少なく貴重な建物になっています。宿には縁側があり、昔はここで訪れた人をもてなしたと言われております。縁側から入ると、畳の部屋があり、天井は、真っ黒に光っている姿になっており、いるだけで心地よい空間が広がります。この部屋にいて、外をボーっと眺めているだけでも落ち着くので、なんだか不思議な感じもいたします。一晩とまって次の日の朝は、野鳥の声で起きましたが、とてもリラックスできて、とてもよい朝を迎えました。