茅葺の家で食べる料理は美味しい!

茅葺の家で、猪鍋と手打ち蕎麦をいただきました。ここは、テレビでも有名な、秩父の民宿になります。屋根を見ると、新しくなっていましたが、この屋根を葺いたのは、なんと、ここのご主人だそうです。今は、屋根を葺く職人さんがいないので、ご自分で独学で覚えて作業をしているそうです。小麦を使っているのでとても難しい技術になっているみたいですが、いつまでもこの風景を見たいので、是非、これからもがんばってもらいたいです。猪鍋ですが、自家製の味噌になっているので、味も香りも良いです。猪のお肉も野生のにおいもなく、美味しく食べることが出来ます。食べ終わったら、ご飯をいれて食べるとかなり美味しいです。お腹がいっぱいになるのでおすすめです。お蕎麦は、地元のそば粉を使っているみたいなので、口にいれた瞬間から蕎麦の香りがして、とても美味しいです。山芋と卵白をつかって練り込んでいるので、ここのお蕎麦を食べると、もう一度食べたくなるような、思い出の深いお蕎麦になっております。茅葺屋根の下で、食事ができるのは、今ではとても贅沢なような感じがいたしますが、お料理を美味しくいただけて、すごく幸せな気分になりました。

家の中が騒がしく感じるとき

家の中にいるときに誰かに見られているような感じがしたり、飼っている猫が一点を見つめていたりすることはありませんか?そんなときは、あきらかに何かの霊が家の中に入っていて、あなたの行動を監視しているときがあるのです。あなたが、外にいって何気なく歩いてきた道中にも霊はたくさんいるので、あなたを見つけて、たよってきてしまって一緒についてきてしまうケースもたくさんあります。そんなときは、小さなコップにお塩を入れてお線香をたくと、不思議なことにその時からしずかになります。霊は、お線香をきらうことが多いので、もし、誰かに見られてるような感じがしたり、家の中が騒がしいような感じがしたらお線香をたいてみてください。きっと、問題は解決すると思います。

This is a real home in japan.

A friend came from Brazil after a long time.
I told him there is a house I want to show.
It is an inn in Saitama Prefecture.
He was surprised to see the roof and say it was wonderful.
He said that he was very happy to see a house with a thatched roof at this time.
He said that it was beautiful to see the roof forever.
When he left the house, he said he wanted to keep this Japanese house forever.
I was impressed to see a really wonderful house.

お盆は、ご先祖様を迎え入れましょう

お盆になると、どこの家でも7月15日前後に先祖の霊を迎え入れ、もてなし、送り出す行事になっております。この行事のはじまりは、釈迦の弟子であった目蓮という僧侶が、亡くなった母親が餓鬼道に落ちて苦しんでるのを知り、釈迦に相談したところ、7月15日に高僧たちに供養してもらうことで母親を救うことができたというのが始まりとされております。みなさんも、ご先祖様に感謝してお盆のときにはおこなってください。

厄年になったら神社に行きましょう。

厄年になると、昔から災難にあいやすいとされていましたので、厄払いがおこなわれてきました。厄年は、数え年で男性は、25歳、42歳、女性は、19歳、33歳になっております。地方によっては、男女の7歳、13歳、61歳、77歳、88歳なども厄年とされています。このなかで、男性の42歳と女性の33歳は大厄とされております。厄払いは、厄年の前年の大晦日や、その年の初めや節分の日に神社にお参りをするというものです。厄年になった3年間は、結婚、新築、事業、旅行などは避ける人が多いようです。あとは、健康にも注意が必要かと思います。