ふくさについて

ふくさは、「ふせる、かける」、紗は、「小型の布」をさし、物を覆い隠すために使う布という意味になります。昔から進物の塵よけとして用いられており、あらたまった贈り物の上にかけるというような形になっております。現代の人は、あんまり、この言葉もしらず、お店任せになっていますが、知っておくとよいと思います。

体の免疫を上げるために、山菜料理を食べてきました。

私たちはもう、年なので、免疫を上げるためには、毎年、天然の山菜を食べることにしております。若い時は、山に行って、いろいろな山菜を採って食べておりましたので、病気などは一切しませんでした。山菜は、山の腐葉土で育っており、濃い濃霧などによって人間には必要な栄養分がたくさん入っております。しかし、年をとると山に入って山菜を採ることは、もう体力的にも無理なので、現在でも天然の山菜を採りにいってお料理を出している、秩父の民宿さんに宿泊しました。夕食の時間になって、料理を見ると、ワラビ・ノビル・ニリンソウ・モミジガサ・タラの芽・岩茸などの料理がずらりと並んでました。一つ一つ食べてみると、天然ものなのですごく美味しい!食べるたびに体が喜んでいるようです。この中でも真っ黒な食べ物は、岩茸といって、断崖絶壁にある地衣類になります。この岩茸は、江戸時代の頃から不死の病に効くといわれており、大奥のご献上品にもされたといわれております。おそらく、上様のお薬として免疫をあげるために使われてきたのだと思います。岩茸のお寿司がでてきたのですが、わさび味とショウガ味になっていて、とても美味しくてびっくりしました。次の朝になると、体が元気になったみたいで、駅前の桜など見て楽しみながら帰りました。

友人のお墓参りに行ってきました。

私の友人がなくなってから、5年ほどたちますが、久しぶりに彼のお墓参りにいってきました。お墓にいって、墓石を綺麗にしてあげ、お花をそえて、お線香をたきました。1時間ほど、思い出話をしていると、なんだか彼もまざっているような気がして楽しいひとときを過ごせました。そのあと、不思議なことに、昔、なくしたものが突然でてきたり、いいことがあったりして、ちょっとした幸せが訪れました。なんだか、彼がでてきて私のことを助けているようでした。

Stayed at a hotel with a mysterious aura.

I stayed at a inn in Saitama Prefecture with my company’s colleagues.
This inn is a 300-year-old inn with a long history.
There are auras that will warm your heart just because you have overcome various eras.
When you are staying at this inn, you will feel very happy because you are wrapped in a mysterious aura.
Even after I left the inn, it was good for several months.
It is a recommended inn for those who want to have good luck.

夜の11時ころになると毎回ドアをたたく音がする

私の家では、最近、夜の11時ころになるとドアをたたく音がいたします。何かなって思って外にでてみると何にもいないのです。気のせいかなって思って、普通に過ごしていると、また、夜の11時ころになるとドアをたたく音がします。外に出てみるとやはり何にもいなく、しかも、足音もしないのです。もしやと思って、いろいろと調べてみると、昔、仲の良かった友達がなくっておりました。きっと、遊びに来たんだろうと思い、玄関のところに塩をもって、お線香をたいてあげたら、その日からドアをたたく音がしなくなりました。私に会いにきてくたのは、嬉しいのですが、ドアをたたかずに安心して天国に行ってもらいたいと思います。