事故現場にお花が供えてある時

皆さんも、よく事故現場を見たことがあると思いますが、お花が供えてあったりしませんか?このお花は、亡くなった人への供養のために供えてあるものです。従って、まだ、事故が起きて数日しかたっていないことを表しております。人がなくなると、49日はこの世をさまよっておりますので、まだ、亡くなった方は、この事故現場にいることが多いのです。霊感が強い人は、この亡くなった霊に助けを求められることが多いので、そんな時は、この事故現場で手を合わせて成仏を願うと体が軽くなると思います。亡くなった人は、どうしても、自分の話を聞いてもらいため、霊感の強い人にたよってしまうことが多いのです。これを手をあわせずに無視したりすると、この霊がついてきてしまって、災難がふりかかってくることが多いので、是非、事故現場を見たら、無視せず、手を合わせてみてください。きっと、霊への慰めになると思います。

心のこもった手作り料理が出てくる民宿

先日、友人と旅行にでかけました。目的の宿に行く前に、秩父神社により、いつものように写真を撮りました。ここの神社は、彫刻が素晴らしく、左右、前と後ろどこをみても立派な彫刻がありました。お守りを2つ買ってから宿に向かいました。さて、宿に着くと、ここは、秩父でも茅葺き屋根で有名な民宿になっております。話を聞くと、この屋根を現在葺いているのが、宿のご主人というのだから驚きました。現在、茅葺き屋根の職人が減少している時に、ご自分で覚えて葺いてしまうということに、かなり努力なされた方だと思いました。屋根の話を聞くと、とても詳しく、いつまでも屋根の話をしてくれたので、こちらも楽しく会話ができました。夕食には、山で採れたごちそうが並びました。あまりにも美味しいので、地酒を飲み過ぎてしまったほどです。特に美味しかったのが、岩茸の天ぷら、岩茸寿司、ヤマメの甘露煮、きのこ鍋になります。ほとんど美味しかったのですが、特に頭に残ってしまい、また食べたくなるような味です。今回は、ほんとによい宿を見つけたと思いました。また、他の友人も誘って、大勢でここに来ようと思います。

お墓参り

お墓参りは、亡くなった人やご先祖様を供養するところになります。
お参りする人にとっては精神的な拠りどころであり、連綿と受け継がれてきた命のつながりを身近に感じさせてくれるところです。
お墓参りの時期は、お彼岸、お盆、命日、正月等になります。
お墓参りにいく服装は、派手なスタイルを避けて、きちんとした身支度で行きます。
持ち物は、お花、線香、お供え用のお菓子、飲み物などを持って行きます。
お墓が少し汚れているようでしたら、お寺にある雑巾で綺麗にふいてあげます。
お墓を目の前にしたら、手に数珠をかけ、胸の前で左右の手のひらを合わせ、目を閉じて心を込めてお参りします。

神社にいる神様

私は、少し霊感が強いです。はじめから強かったわけではなく、神社に行って写真などを撮影するようになってから、徐々に強くなっていきました。こんな出来事がありました。それは、昔、友人と近くの神社がお祭りなので一緒に行きました。そして、いつものように写真を撮っておりました。夜遅くなったので、何気なく神社の上が気になったので、撮影し、家に帰ってパソコンにダウンロードして、画像を見てみると、とても暗かったので、明るくしていきました。すると、神社の屋根の上に数え切れないほどの無数のオーブが浮かんでおりました。これを見たときに私は、やっぱり神様はいるんだと確信しました。

お宮参り

お宮参りは、生まれてきた子が健やかに育ちますようにという願いを込めてお参りをすることです。自分の住んでいる近くの神社に行くのが一般的になります。
近くの神社に行く理由は、土地の守り神に挨拶をするためというのが由来になっております。
このお宮参りは、生後1ヶ月で行ないます。男女で日にちが違っており、男の子は、生後31日目になっており、女の子は生後33日目になっております。
お宮参りに行く日が、天候がとても悪かったりした場合は、少し日にちをずらしても問題はありません。神社では、お祓いをしてもらいますので、初穂料を支払います。お祓いが終わったら終了ですので、後は、皆さんで食事会をするとよいです。